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完全手彫り印鑑と手仕上げ印鑑の違いについて

2024.6.12

大阪の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつもブログを読んでくださいまして誠にありがとうございます。本日は、完全手彫り印鑑と手仕上げ印鑑の違いについて今一度、おさらいも込めてご説明させていただきます。

 

完全手彫り印鑑と手仕上げ印鑑の違い

完全手彫り印鑑は、全ての工程をが手彫り(手作業)で行います。文字やデザインもすべて職人による手作業です。一方、手仕上げ印鑑は機械彫りを行った後、最終仕上げの時点で手作業で仕上げる点が異なります。完全な手仕上げ印鑑は、より職人技が要求されるため、緻密な作業が必要になるということです。一方、手仕上げ印鑑は手仕上げの部分において繊細な仕上げが施されますが、全ての工程が手仕上げではありません。

 

完全手彫り印鑑の特徴

 

完全手彫り印鑑は、職人の技術と感性が詰まった高品質な製品であり、長く使える耐久性と唯一無二のオリジナリティを兼ね備えています。高価ではありますが、その価値は十分にあります。

 

1. 一つ一つ手作業で彫る
熟練した職人が一つ一つ手作業で彫り上げます。機械彫りとは異なり、細部にわたって丁寧に仕上げています。

2. 個性とオリジナリティ
彫る人の技量や感性が反映されるため、同じデザインでも微妙に異なる仕上がりとなります。つまりセキュリティの高い唯一無二のオリジナル印鑑となります。

3. 高い品質と耐久性
使用される素材や彫り方にこだわるため、非常に高い品質と耐久性を持ち、細かな部分までしっかりと彫られているため、長く使うことができます。

4. デザインの自由度
デザインの自由度が高く、細かな要望や特殊な字体などにも対応することができます。

5. 高級感と風格
見た目にも高級感があり、持つ人のステータスを象徴するものとしても評価されます。伝統的な工芸品としての価値も高く、贈答品としても人気があります。

6. 時間とコスト
手彫りには時間と手間がかかるため、機械彫りに比べて製作に時間がかかり、その分コストも高くなります。しかし、その価値は品質と独自性に反映されます。

 

 

手仕上げ印鑑の特徴

機械で彫った後、手作業で丁寧に仕上げていきます。繊細で美しい文字やデザインも可能です。作業工程が完全手彫りより短縮されるため、納期も早くなりコストも抑えられることになります。とはいえ、最終は手仕上げを行いますので、熟練した職人の技術が必要なのは言うまでもありません。

 

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