TOP > ブログ > 手彫り印鑑オーダーで迷うポイントと解決策

手彫り印鑑オーダーで迷うポイントと解決策

2025.3.17

大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。手彫り印鑑をオーダーしようと思ったものの、「どのように選べばいいのかわからない・・・」と悩む方は少なくありません。今回は、印鑑選びでよくある迷いどころと、その解決策をご紹介したいと思います。

 

1. 印鑑の種類はどう選ぶ?

印鑑には「実印」「銀行印」「認印」などの種類があります。それぞれの用途を理解すると、選びやすくなります。

 

実印:公的な契約などで使用する重要な印鑑。市区町村役場で登録が必要。

銀行印:銀行口座を開設する際に登録する印鑑。

認印:日常的な書類に押すための印鑑。

解決策

まず、何のために印鑑を作るのかを明確にしましょう。初めての方は、実印または銀行印から検討するのがおすすめです。

 

2. 書体はどれがいい?

手彫り印鑑では、書体の選択も重要なポイントです。一般的に、以下のような書体があります。

 

篆書体(てんしょたい):伝統的で格式のあるデザイン。実印や銀行印に人気。

吉相体(きっそうたい):意匠化されたデザインで偽造防止に優れる。特に実印向き。

古印体(こいんたい):読みやすく、日常使いの認印向き。

解決策

用途やお好みに合わせて選びましょう。実印なら篆書体や吉相体、認印なら古印体が無難です。当店では吉相体をオススメしております。

篆書体や古印体をご希望のお客様はご注文時にお伝えくだされば対応させていただいております。

 

3. 素材選びに迷う

 

印鑑の素材は、見た目だけでなく耐久性や使い心地にも影響します。

 

柘(つげ):木材ならではの温かみがあり、価格も手頃。

黒水牛・白水牛:粘りがあり耐久性もある。人気の素材。

象牙:高級感があり、強い耐久性があり長年使用できる。年々入手が難しくなりつつある。

解決策

価格と耐久性のバランスを考えましょう。長く使いたい場合は象牙や水牛系、コスパを重視するなら柘を選ぶのがよいでしょう。

 

4. サイズはどう決める?

印鑑のサイズは、用途によって異なります。

 

実印:男性は15mm~18mm、女性は13.5mm~16.5mmが一般的。

銀行印:12mm~15mm程度。

認印:10.5mm~12mmが一般的。

解決策

用途に合った標準サイズを選ぶのが無難ですが、より見栄えを重視するなら大きめを選ぶのもおすすめです。

当店では男性用実印は16.5mm~、女性用実印は15mm~をお勧めしています

 

5. 注文後の納期が気になる

当店の完全手彫り・手仕上げ印鑑は一本ずつ丁寧に製作するため、注文から納品まで時間がかかることがあります。

解決策

余裕をもって注文することをオススメします。特に実印や銀行印は急に必要になることもあるため、早めに準備するのが安心です。もし、お急ぎなら事前にご相談ください。できるだけご要望に応えられるように対応させてもらっております。

 

 

印鑑選びは難しそうに思えますが、用途・書体・素材・サイズを順番に考えればスムーズに決められます。迷ったときは、まずせんば堂へご相談ください。手彫りの印鑑は、一生ものの大切なアイテムです。じっくり選んで、納得のいく一本を手に入れて頂きたく思います。

 

 

大阪の手彫り印鑑・開運吉相印鑑のオーダーは枚方市のせんば堂へ
〒573-0032 大阪府枚方市岡東町5-33
電話:072-843-7095/FAX:072-843-1248

せんば堂へのアクセス

 

営業時間
平 日  9:00~19:00
土曜日 10:30~17:00
日曜日・祝日 定休日

■インターネットから印鑑のご相談はこちらから受付けております。

 

インスタグラムもチェックしてくださいね!