手仕上げ印鑑とは
2025.2.17
大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。本日は最近たくさんオーダーをいただく手仕上げ印鑑について、”手仕上げ印鑑とは”と題しておさらいをしておきたいと思います。初めてブログをご覧になられる方はチェックしていただけると幸いです。手仕上げ印鑑とは、機械である程度荒彫りを行ったのち、職人が一本一本手作業で仕上げる印鑑のことを指します。一般的に機械彫りの印鑑と比較されることが多く、その違いは品質や耐久性、そして美しさに表れます。尚、完全手彫り印鑑につきましては、その名の通りすべて手作業で印鑑を彫り上げます。
手仕上げ印鑑の特徴
唯一無二の仕上がり
手仕上げ印鑑は、職人が細部まで調整しながら彫刻するため、まったく同じものが存在しません。印影のバランスや線の太さ、微妙な曲線などが職人の技によって最適化されます。
耐久性が高い
手彫りや手仕上げによる印鑑は、印面の角が適度に丸められることで摩耗しにくくなり、長期間使用できます。特に本柘(ほんつげ)や黒水牛、象牙などの素材と組み合わせることで、一生ものの印鑑として愛用できます。
印影の美しさ
手仕上げの印鑑は、機械彫りと異なり、一本一本の線に自然な筆の流れが反映されます。そのため、印影が美しく、押印した際の印象がより洗練されたものになります。
手仕上げの工程
手仕上げ印鑑は、以下のような工程を経て完成します。
文字のデザイン-依頼者の要望に合わせて、バランスの取れた文字を配置します。
粗彫り- 機械で大まかに印面を彫ります。
仕上げ彫り-職人が仕上げ刀を使って細部を手彫りし、仕上げを行います。
最終チェック- 印影を確認し、細かな修正を加えて完成させます。
手仕上げ印鑑の選び方
手仕上げ印鑑を選ぶ際には、以下のポイントに注目すると良いでしょう。
素材の選定-使用目的や予算に応じて適切な素材を選びましょう。
職人の技術力-信頼できる職人の作品をチェックし、実績のある店舗で注文することをおすすめします。
デザインの自由度-こだわりのデザインを反映できるかどうかも重要なポイントです。
手仕上げ印鑑は、機械彫りにはない美しさと耐久性を兼ね備えた逸品です。大切な印鑑を長く使いたい方や、自分だけの特別な印鑑を作りたい方、完全手彫り印鑑までご予算的に難しい方は、手仕上げ印鑑をおすすめします。
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