実印を作り変えるタイミングとは?
2025.3.31
大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。実印は、人生の大切な場面で使用する重要な印鑑です。住宅の購入や相続、ローンの契約など、法的に重要な手続きで使われるため、一度登録したら長く使い続ける方も多いでしょう。しかし、実印にも「作り変えるべきタイミング」があります。どのような場合に新しい実印を作るべきなのか、そのタイミングについてまとめておきます。
1. 改姓・改名をしたとき
婚姻や離婚、その他の理由で姓や名が変わった場合、登録されている実印も変更する必要があります。改姓・改名後は、市区町村の役所で新しい印鑑を登録し直す手続きを行いましょう。
2. 印鑑が欠けたり、摩耗したとき
長年使用していると、実印が摩耗したり、欠けてしまったりすることがあります。印影が変わってしまうと、正式な書類での使用が認められなくなる可能性があります。印影の鮮明さが失われた場合は、早めに作り変えるのが安心です。
3. 素材の劣化や耐久性に不安があるとき
木材や水牛の角など、素材によっては経年劣化が進むものもあります。特に長期間使用している場合は、ヒビが入ったり、変色したりすることもあります。実印は重要な書類に使用するため、耐久性の高い素材で作り直すのも一つの選択肢です。
4. 盗難・紛失したとき
万が一、実印を紛失した場合は、すぐに役所で印鑑登録の廃止手続きを行い、新しい実印を作り直す必要があります。悪用されるリスクを避けるためにも、早めに対応しましょう。
5. 運気を変えたいとき
風水や姓名判断の観点から、運気を向上させるために実印を作り変える方もいます。特に、人生の節目や転機を迎えた際に、新たな気持ちで実印を新調するのは良いタイミングかもしれません。そんな時は、開運吉相印鑑を是非、1本お持ちください。
実印は一生ものと思われがちですが、状況に応じて作り変えることが重要です。改姓や紛失、劣化などのタイミングを見極め、自分に合った実印を新調しましょう。実印を新しくする際は、信頼できる専門店で素材やデザインにこだわり、長く愛用できる一本を選ぶことをおすすめします。是非一度、せんば堂へご相談ください。
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