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実印と印鑑証明書の大切な関係

2026.10.24

いつもありがとうございます。
大阪府枚方市のはんこ屋「せんば堂」店主の近藤です。
今日は実印と印鑑証明書の関係についてのお話です。
実印を使う手続きでは、ほとんどの場合、印鑑証明書を一緒に提出します。
印鑑証明書には、自治体に登録された印影が記載されています。
書類に押された印影と、印鑑証明書に記載された印影を照らし合わせ、そのはんこが自治体に登録された実印であることを確認します。
実印とは、市役所などの自治体に印鑑登録をした印鑑のことです。

印鑑登録には自治体ごとに決まりがあり、枚方市では、ゴム印など変形しやすいものや、シャチハタなどの浸透印、
型に樹脂を流し込んでプレスで作られた物は登録できません。
条件を満たせば、既製品の三文判を登録できる場合もあります。
ただ、既製品は同じ型で作られているため、同じ印影の印鑑がほかにも流通しています。

↑↑↑出来合いの認印はどれも同じものがたくさんあります

もし第三者が同じ印影の印鑑を手にした場合、印鑑証明書とそろってしまうリスクがあります。
だからこそ実印には、自分のために作られた別誂えの印鑑を選ぶことが、安心につながります。
別誂えの印鑑は、お名前に合わせて文字の形や配置を考えながら作るため、一本ごとに印影が異なります。せんば堂では、お名前に合わせてレイアウトを考え、一本一本お作りしています。
大切な場面で使う実印だからこそ、登録できるかどうかに加えて、どのようなはんこを自分の実印にするのかも考えて選んでいただけたらと思います。

⇒ せんば堂のこだわり

 

完全手彫りの開運吉相印鑑・せんば堂
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