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実印が必要となる場面

2025.2.6

大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。本日は実際、実印が皆さまの生活の中でどんな場面で必要なのかをまとめてみました。

 

1. 不動産の売買・賃貸契約
土地や建物を購入・売却する際や住宅ローンを組む際。また、高額な賃貸契約(事業用物件など)の締結時。

 

2. 自動車の購入・売却
車を購入・売却する際(特に登録に必要)や車のローン契約時。

 

3. 遺産相続・遺言執行
相続手続きで遺産分割協議書を作成する際。遺言の執行に関する手続き。

 

4. 会社設立・法人登記
会社を設立する際(定款の認証、登記申請など)。役員変更や本店移転などの法人手続き。

 

5. ローン・借入の契約
住宅ローンや事業融資の契約時。銀行からの大口融資を受ける際。

 

6. 公正証書の作成
離婚時の公正証書(養育費・慰謝料の支払い約束など)。事業契約などで公証人役場で証明を受ける際。

 

7. 保証人になる場合
住宅ローンや賃貸借契約での連帯保証。事業用融資などの保証契約時。

 

実印は、市区町村役場で印鑑登録をしてはじめて「実印」として認められます。重要な契約を結ぶ際には、印鑑証明書の提出を求められることが多いので、必要に応じて準備しておくと安心です。

 

 

実印をお作りになりたい方は、一生に一度の手彫り実印を是非、お考え下さい。せんば堂では、色々とご相談お受けしております。

 

大阪の実印の製作なら完全手彫りの開運吉相印鑑・手仕上げ印鑑のせんば堂へ
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