完全手彫りで印鑑を彫れる職人とは
2025.2.21
大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。印鑑は日本の伝統文化の一つであり、長い歴史の中で受け継がれてきました。その中でも、完全手彫りの印鑑を作る職人は、極めて貴重な存在です。現代では機械彫りや手仕上げの印鑑が主流となりつつありますが、完全に手彫りで仕上げる印鑑は、唯一無二の価値を持っています。
完全手彫りの技術とは?
完全手彫りの印鑑とは、職人が彫刻刀を使い、一文字ずつ丹念に彫り進めていく印鑑のことを指します。機械彫りでは均一な仕上がりになる一方で、手彫りの印鑑は職人の技術や感性が反映され、温かみのある独特の印影が生まれます。また、力の加減や刃の角度によって細かいニュアンスが表現されるため、まさに世界に一つだけの印鑑が完成します。
職人”近藤 誠”のこだわり
完全手彫りの職人は、長年の修行を積み重ね、文字の美しさやバランス、彫りの深さまでを熟知しています。一本の印鑑を仕上げるには、数時間から数日かかることもあり、そのすべての工程に職人の技術と魂が込められています。また、使用する材質にもこだわり、象牙や水牛系などの耐久性と美しさを兼ね備えた素材を厳選します。
完全手彫りの印鑑が選ばれる理由
手彫りの印鑑は、機械彫りにはない特別な風合いやオリジナリティを持っています。特に、重要な契約や銀行印、実印として用いられることが多く、「自分だけの証」としての価値を求める人々に選ばれています。また、手彫りのため偽造が難しく、安全性の面でも優れています。
伝統を未来へ
近年、手彫りの職人は減少傾向にありますが、その技術を未来へとつなげるための取り組みも進められています。若手の育成や手彫り印鑑の魅力を伝える活動を通じて、日本の印鑑文化を次世代へ継承していくことが重要です。
完全手彫りの印鑑は、ただの道具ではなく、職人の技と想いが込められた芸術品です。その価値を理解し、受け継いでいくことが、日本の文化を守ることにもつながるのではないかと思っています。
大阪の開運吉相印鑑のオーダーは枚方市のせんば堂へ
〒573-0032 大阪府枚方市岡東町5-33
電話:072-843-7095/FAX:072-843-1248
営業時間
平 日 9:00~19:00
土曜日 10:30~17:00
日曜日・祝日 定休日
■インターネットから印鑑のご相談はこちらから受付けております。
※インスタグラムもチェックしてくださいね!