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印材・黒水牛(くろすいぎゅう)の特徴について

2023.6.16

古くから印鑑の材料として使われています。コストパフォーマンスに優れた印材と言えます。定番の水牛の黒い角を加工した印材で、「芯持(しんもち)」と言われる角の中心部分のみを使用しております。この「芯持(しんもち)」である事により歪みやひび割れなどを防ぎ、耐久性が高くなるとされています。人間の爪と同じタンパク質でできています。

 

 

 

使用後には必ず朱肉を拭き取ってください。材質がタンパク質のため、乾燥に弱いという特徴を持っています。保管の際はケースに入れ、ときどきオリーブオイルなどを染み込ませた紙などで拭くことで長持ちさせることができます。又、稀に虫に食われることもあるので、洋服の防虫剤と一緒に保管するのも理想的です。

 

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