下鴨神社と印鑑の歴史
2025.2.1
大阪府枚方市の完全手彫り印鑑・手仕上げ印鑑・開運吉相印鑑のせんば堂・店主の近藤です。いつも当店のブログを読んでいただきましてありがとうございます。本日は、印鑑供養でもお世話になっている京都の下鴨神社と印鑑の歴史についてお話したいと思います。
下鴨神社の印章文化
下鴨神社には、古くから印章文化に関連する伝統があります。その理由のひとつは、神社が守護する文書や契約の正当性を証明するための印鑑の重要性にあります。神職が使用する印鑑は、神聖な儀式や祭礼の際に用いられ、これによって神社の活動が正式なものであることを示してきました。また、下鴨神社では、特別な印章を授与する行事が行われることがあります。たとえば、特別な祈願を行った際に記念としていただける印章や、お守りに刻印された印は、参拝者にとって特別な意味を持つものです。
印鑑供養
下鴨神社では、使用しなくなった印鑑を供養する「印璽社」の行事も行われています。印鑑は個人や家族の歴史が刻まれた大切なものであり、その役目を終えた後も粗末に扱うべきではないとされています。印鑑を通じた縁が浄化され、新たな縁を迎える準備を整えることができます。10月1日「印章の日」に「印璽社」にて印章供養し「印納社」へお納めします。
印鑑を通じた縁結び
下鴨神社は、縁結びの神としても知られています。印鑑には人と人を結びつける力が象徴的に込められていると言われています。たとえば、契約や約束の証として印鑑を押す行為は、信頼関係を築く重要な役割を果たします。このような意味で、下鴨神社の縁結びのご利益と印鑑文化には共通点があります。
下鴨神社と印鑑の関わりは、日本の伝統文化や精神性を理解する上で重要なテーマです。印鑑は単なる道具ではなく、信頼や縁、そして神聖さを象徴するものとして日本人の生活に根付いてきました。下鴨神社を訪れる際には、その歴史や文化的背景を感じながら、印鑑という視点からも日本の伝統を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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